にじいろ黒板通信

チョークアートと花とインテリアのブログです。

リビングの飾り棚 (続き)

こんにちは!

 

もう、パソコンの設定がよくわからない~😫

パソコン家庭教師かパソコン救急隊ってない?

 

すみません。心の声が入っちゃいました。

無視してください。

 

昨日の続きです。

リビングの飾り棚の上から3段目、下からも3段目。ちょうど目の高さにあるのが

 

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絵描きの陶器の置物です。(スペイン製だった気がします)

 

かれこれ30年位前、私がまだうら若き頃、当時リビングにあったサイドボードに飾るオブジェが欲しいと思い買いに行ったものです。

まだ何も飾り物がなかった家に一つだけちゃんとした物が欲しかったんです。

 

とても気に入ったのですが値段が2万ちょっとしたので、「ただの飾るだけのものに2万円?」と躊躇して、百貨店の売場で何十分も迷ったのを今もよく憶えています。

 

意を決して買って帰りそれから30年余り、色あせることなくお気に入りのまま、家の一番目立つ場所に飾り続けているのですから、結局買って良かったです。

ここの飾り棚の中では唯一リフォーム前から家にあったものです。

 

次は上から2番目です。

カーテン、家具などが全部地味な色なので、飾り棚の一段にはどうしても赤いものを置きたいと思いました。

 

赤いもの、赤いものと探して決めたのが、

 

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フィンランドの企業のイッタラマリメッコのコラボ商品、マリボウルです。

こちらの商品は色数がとても多いのですが、既に廃盤なっているものも多くて、赤も廃盤商品のようです。

 

食器として使っても良いし、アクセサリー入れやカギ入れなどとして使っても良いですね。

ウチではただのオブジェとして飾っています。

ちなみにお値段は¥5,000 前後だったと思います。

 

最後に一番上の段です。

ここはあまり重くなくて大きくもなくて、色もモノトーンの物がないかと探しました。

 

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こちらも陶器で出来ている家の形をした小物入れで、印鑑がちょうど入る大きさです。

北欧っぽい雰囲気をしています。

ちょっと小さいかなとも思いましたが、1個¥1,000 だったので取り敢えずこれで・・・で、そのまま8年経過です。

 

以上で棚に飾ってあるものは全部ご紹介しました。

 

全部の段を色鮮やかにするのではなく、ポトスのグリーンとマリボウルの赤を目立たせた結果、バランスがとれた一角になったと思います。(自画自賛ですみません😅)

 

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追加で書いておきますが、棚の隣にある時計も8年前に新調してます。

「気に入った物しか置かない」は時計も勿論で、元々あったものは別の部屋に持っていき、シンプルで見やすいものを新しく探しました。

 

セイコーの商品ですが、中央の濃い茶色がドアの色や床の色と同じで、これもかなり気に入って買ったものです。

 

飾り棚の紹介はこれでおしまいです。

 

今日もご訪問頂きありがとうございました🙇‍♀️